岡井俊介君がOutstanding Poster Awardを受賞しました

台湾の台北で開催された,The 8th International Conference on Surface Plasmon Photonics (SPP8)で,岡井俊介君がポスター発表を行い,Outstanding Poster Awardを受賞しました.

また,名村今日子助教は招待公演を行いました.

変幻自在のマイクロミキサー

京都大学のHPに研究成果が掲載されました.
変幻自在のマイクロミキサー
-水蒸気マイクロバブルを使った少量流体の高速撹拌に成功-
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2016/170331_3.html

4回生が配属されました

H29年度の新4回生が配属されました.

論文が公開されました

Quasi-stokeslet induced by thermoplasmonic Marangoni effect around a water vapor microbubble

研究室説明会を開催します.

H29年度に配属される4回生のための説明会を開催します.見学日程
マイクロ・ナノデバイスにおいては様々な材料の微細な形状を整えることで,性能の飛躍的な向上や,新しい機能性の実現が期待できます.高度に発達したトップダウンの微細加工技術に加えてボトムアップのプロセスを取り入れることで,従来にない新しい構造をもったデバイスをデザインし,創り出すことが可能になります.本研究室では,ボトアップの手法に基づいた新しいナノ形態の制御法の開発とその応用を目指した研究を行っています.

特に,動的斜め蒸着法とよばれる物理的な方法による自己組織的なナノ形態の高度な制御を駆使して複雑な3次元形態を制御し,その形態に起因する機能性を,光学素子,光増強効果を利用したセンシング,光熱音響効果による流体の駆動 等に応用するための研究を行っています.また,物理的蒸着による原子の堆積過程を詳細に調べ,新しい形態制御技術の開発にも取り組んでいます。